シーグラスクラフト
波に磨かれたシーグラスで、ストラップやピアス、ネックレスづくり。屋内なので、雨の日でものんびり楽しめます。予約は島の旅社で。
長く泊まって、ゆっくり動く。鳥羽の小さな一部屋が、旅の拠点になります。
鳥羽を訪れる多くの人は、一泊で通り過ぎていきます。水族館を見て、夕食をとって、ひと晩泊まって、翌朝には次の町へ。それも旅のかたちのひとつですが、鳥羽の面白さはもう少し奥のほうにあります。信号のない島へ小さな船で渡る。二十年ごとに建て替えられ、千年以上続いてきた社を歩く。朝に揚がったばかりの魚を、カウンターでそのまま味わう。このあたりは、そうやってゆっくり回ってこそ楽しい土地です。
ARASHIMAはホテルの一室ではなく、キッチンもお風呂もそろった2DKの一棟貸しです。冷蔵庫と電子レンジがあり、チェックインは暗証番号キーでのセルフ式。近鉄中之郷駅から徒歩2分という場所で、何泊か腰を据えて、暮らすように過ごしていただけます。
近鉄中之郷駅に着いたら、ARASHIMAまで徒歩2分。暗証番号でのセルフチェックインなので、到着が何時になってもフロントを気にせずに済みます。荷物を置き、キッチンで一杯淹れたら、近所のカウンターへ夕食に出かけましょう。
ホテルのように、チェックアウトに追われて朝食を急ぐ必要はありません。近くのカフェまで歩き、自分のペースで荷造りを。支度ができたら、駅までは徒歩2分です。
到着、鳥羽湾岸(水族館・真珠島・イルカ島クルーズ)、そして定期船で島へ。ここまでは上のコースと同じです。
もう一度、ゆっくりした朝と、地元のカウンターでの朝ごはん。そして駅まで徒歩2分。5泊もすると、鳥羽はもう「通り道」ではなくなっているはずです。
歩いて行ける範囲のカウンターやカフェを、いくつか。すべての店はグルメ・カフェのページにまとめています。
海で過ごした一日の終わりに、のんびり夕食をとりたくなる地元の一軒。
家庭的な定食が並ぶ、常連が何でもない平日にふらりと寄る店。
気取らない居酒屋。今夜は何も決めたくない、という日にちょうどいい。
この宿で過ごす「ゆっくりした朝」が似合う、くつろげるカフェ。
このページはあくまで全体像です。離島や観光スポット、定期船・電車の詳しい行き方は、離島めぐりと周辺観光のページにまとめています。坂手島の花菖蒲園から、志摩スペイン村のジェットコースターまで。
ARASHIMAには、専用2DKの一棟貸しが二部屋。201号室(Sea Breeze)と203号室(Island Wind)です。3〜5泊まとめて押さえて、上のコースを自分なりに組み替えてみてください。予約は、いつもお使いのサイトからどうぞ。